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祖父も父も“ジャーヘッド”(ポットのように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)という青年スオフォード。18歳になって迷わず海兵隊に入隊した彼は、新兵訓練という名の虐待に耐えきり、偵察狙撃隊STAの候補に抜擢される。過酷な訓練の末、60名の候補者から絞り込まれた8名に残ったスオフォードは、 1発の銃弾に命を賭けるエキスパートへと成長していく。そんな折、CBSニュースがイラクのクウェート侵攻を告げる。出撃の時を前に、アドレナリンを発散させる若き兵士たち。ついにスオフォードの戦争が始まろうとしていた・・・
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監督は『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス。一兵士の視点を通し、これまでの戦争映画とは違い、戦闘シーンがほとんど無く、変わった切り口で現代の戦争を描いている。
1990年に中東へと派兵された海兵隊員、アンソニー・スオフォードの湾岸戦争体験記『ジャーヘッド/アメリカ海兵隊員の告白』(2003年出版)を原作としている。
アンソニー・スオフォード:ジェイク・ギレンホール
アレン・トロイ:ピーター・サースガード
クリス・クルーガー:ルーカス・ブラック
カジンスキー中佐:クリス・クーパー
サイクス三等曹長:ジェイミー・フォックス
監督 :サム・メンデス
製作 :ルーシー・フィッシャー/ダグラス・ウィック
脚本 :ウィリアム・ブロイルズ・Jr
撮影 :ロジャー・ディーキンス
編集 :ウォルター・マーチ
音楽 :トーマス・ニューマン
2005年
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