映画 ジャーヘッド

父と同じ道を歩むべく海兵隊に志願した青年、アンソニー・スオフォード。 過酷な訓練を耐え抜き、狙撃兵として1990年の夏、湾岸戦争の為サウジアラビアへと派遣された。 使命感に燃える若き海兵隊員たちとアンソニーだったが、派遣先で待っていたのは果てしない砂漠と訓練、そしてひたすら待機する日々だった・・・

 

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映画 解説

1990年に中東へと派兵された海兵隊員、アンソニー・スオフォードの湾岸戦争体験記『ジャーヘッド/アメリカ海兵隊員の告白』(2003年出版)を原作としている。

監督は『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス。一兵士の視点を通し、これまでの戦争映画とは違い、戦闘シーンがほとんど無く、変わった切り口で現代の戦争を描いている。 尚、表題になっているジャーヘッドとは、海兵隊員の刈り上げた頭がジャー(蓋のついたガラス瓶)のように見える事からつけられた蔑称である。

映画 キャスト

アンソニー・スオフォード:ジェイク・ギレンホール

アレン・トロイ:ピーター・サースガード

クリス・クルーガー:ルーカス・ブラック

カジンスキー中佐:クリス・クーパー

サイクス三等曹長:ジェイミー・フォックス

映画 スタッフ

監督 :サム・メンデス

製作 :ルーシー・フィッシャー/ダグラス・ウィック

脚本 :ウィリアム・ブロイルズ・Jr

音楽 :トーマス・ニューマン

撮影 :ロジャー・ディーキンス

編集 :ウォルター・マーチ

2005年


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